東日本大震災義援金募金について
2011年10月5日
関係者各位
社団法人東京都山岳連盟 会長 佐藤 旺
東日本大震災義援金募金等に対するお礼
3月11日に発生した東日本大震災から半年が過ぎようとしておりますが、その被害の甚大さにあらためて自然災害の恐ろしさを痛感しております。また、被災地の人々の 大きな悲しみの中からの復興への槌音に接するにつけ、微力ではありますが今後も変わらぬ支援の継続をしなければと思うものです。
さて、当岳連の加盟団体等への東日本大震災義援金のお願いに対し、多くの皆様から義援金と品物のご協力を頂きました。締め切りを7月22日にいたしましたが、その後も募金が続き、10月3日に最後の入金がありました。そして、10月5日に最終の集計を行い、当日社団法人日本山岳協会に全額を送金いたしました。
なお、金額、件数等については、以下の通りとなりましたことをご報告申し上げ、ご協力頂いた皆様方に謹んで御礼申し上げます。誠にありがとうございました。
最後になりますが、あらためて今回の大震災により亡くなられた方々のご冥福をお祈りし、また、被災された方々にお見舞い申し上げるとともに被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
<義援金の金額、件数>
3,132,010円 57件
<ご協力頂いた皆様> 順不同、敬称略、団体からの義援金のみ金額を表示
佐藤 旺、中村忠敬、佐藤加子、三峰山岳会(42,000円)、登高会嵓(20,000円)、大森 誠、ハセツネパトロール隊(174,570円)、日本登高研究会(10,000円)、好山会(30,000円)、玲峰グループ(204,790円)、東京雲稜会(100,000円)、塚田耕一、南 博人、武藤 正、穂刈勲夫、高橋寿夫、吉川昭男、大川 仁、橋本 勝、八木義之、河野通晴、二宮勝男、瀧本 健、前田恵久、柏木豊彦、矢ヶ崎良一、宇塚隆之・あずさ、大河内宏幸、秋山由華、田中澄子、村上隆志、渡邉悟史、柳橋隆司、望月 暁、團 保子、東京計器山岳OB会(10,000円)、スポーツ指導者連絡会(5,000円)、入谷山歩会(5,000円)、立川山岳会(10,000円)、都岳連競技部クライマー(43,211円)、日本山岳耐久レース実行委員会(25,172円)、大島文雄、小尾健一、東京恋峰倶楽部(3,000円)、東京アルコウ会(10,000円)、山好会(10,000円)、東京ハイキング協会(30,000円)、人見悦司、東京野歩路会(50,000円)、東京野歩路会 上島昌之、気象委員会(12,000円)、亀山健太郎、クラブホワイトストーン 白石一良、都岳連競技部クライマー一同(16,000円)、U-TAN CULB(50,000円、30,000円)、ハセツネ30K(2,075,493円)
※ 今年度「ハセツネ30K」は震災のため中止になりました。エントリーした皆様の了承のもと、大会準備のための経費の残金を義援金としてお預かりしました。
<義援の品物> 被災地へ直接送りました。
福田博信:米粉、耐久レース実行委員会:T-シャツ1,000枚、毛布300枚






