東京都山岳連盟とは
登山人口が1000万人を超えると言われる今日、正しい登山・安全な登山をするために、より多くの登山者の組織化が望まれています。そうしたなかで東京都山岳連盟は長い間登山者の組織化に努めてきました。
現在全国には各都道府県単位に組織された山岳団体(山岳連盟または山岳協会)がありますが、そのなかで東京都山岳連盟は50年にわたる古い歴史と一番大きな組織を持つ山岳団体であり、日本の登山界の中核となって活動している団体です。
目的
「正しい登山を指導普及して、その健全な発展を図り、あわせて登山を通じて都民体育の振興に寄与する」ことを目的としています。
組織
東京都内に事務所をもつ山岳団体で、上記の目的に賛同するものをもって組織しています。また平成6年度からは上記の目的に賛同する個人も加盟を認めています。 団体および個人の加盟については常時受け付けをしています。 都岳連事務局へお問い合わせください。
事業
上記の目的を達成するために、次のような事業を行っています。
・登山道徳の啓発および普及 ・登山技術の指導
・山岳遭難の予防と遭難対策に関する事業
・山岳スポーツ競技の普及および推進
・山岳指導者の育成 ・登山に関する刊行物、機関誌の発刊および映像製作
・山岳自然保護運動の推進
・その他この本法人の目的を達成するために必要な事業
組織構成数
| 加盟団体数 | : 約260団体 |
| 個人加盟会員 | : 約700名 |
| 団体員数 | : 約30,000 |
上部団体
|
文部科学省 ↑ (財)日本体育協会 ↑ (社)日本山岳協会 (財)東京都体育協会 ↑ ↑ 東京都山岳連盟 |






