【募集終了】レスキュー資格認定制度(2025年度) 受講者の募集を開始しました
公益社団法人東京都山岳連盟はこれまで、各種登山教室の開催を通じて未組織登山者に対する安全登山の啓蒙と普及に努めてきました。しかし、2025年10月に発表された山岳遭難事故調査報告(日本山岳・スポーツクライミング協会)のデータを元に、組織化された登山者の事故発生率の変化を見てみたところ、コロナ禍以後は事故率が急激に上昇していることが分かります。都岳連においても、会員が事故に遭遇する可能性が高くなっていると考えられます。
そこで都岳連プロガイド養成委員会では、ガイド養成で培ってきたセルフレスキュー技術を元にしたレスキュー資格認定制度を発足し、加盟団体員・個人会員のセルフレスキュー技術習得を支援することといたしました。山での事故において“救助を待つ”だけではなく“できることを実践して命を救う”力を育成することを目的としています。
最低限の装備で対応可能な実践的セルフレスキュー技術を、入門者からガイドレベルまで様々なステージ向けに準備し、講習と認定を行って遭難防止/安全登山の啓蒙と普及を図ります。是非ご参加下さい。
募集締切:2026年1月15日定員に達しましたので募集を締め切りました。
