第33回日本山岳耐久レース(24時間以内)長谷川恒男Cupを開催

10月12~13日、奥多摩を舞台に第33回日本山岳耐久レースが開催されました。

今年は市制30周年を迎えるあきる野市と協力し、スタートを檜原街道上、フィニッシュを武蔵五日市駅前に7月にオープンしたフレア五日市としました。

今大会は1,988名がエントリー、1,738名の選手が出走し、時間内に完走した選手は1,269名で、完走率は73%となりました。総合優勝は男子が吉野大和選手(7時間49分01秒)、女子が吉住友里選手(9時間13分02秒)、いずれも昨年に続いての連覇です。また、青木俊之選手が30回完走を成し遂げ、ハイパーアドベンチャーグリーンとなりました。

10月12日13:00、檜原街道からスタート

奥多摩を駆け抜けて、フィニッシュ

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