山岳写真の基礎構図と一歩進んだ撮影方法を実践的に学んでみませんか?プロの山岳写真家がわかりやすく指導します。都岳連ガイドが安全を確保しますので、夏山初心者の方も安心してご参加下さい。

「北アルプス唐松岳で撮る」

実習日程

実技:2021年7月31日(土)~8月1日(日)

テーマ:夏の山岳写真講座 北アルプス唐松岳で撮る
実技要項:こちら(PDF)
宿泊:唐松岳頂上山荘

講評:2021年8月4日(水)

テーマ:
(1) 撮影作品へのアドバイス
(2) 作品をもっと楽しもう(カレンダー/写真展/都岳連HPへ投稿など)
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟

※定員:12名。最小遂行人数(10名)に満たない場合は開催しないことがあります。

受講料

一般:25,000円
都岳連加盟団体会員・jRO会員:24,000円
個人会員:23,000円

※保険料込みの料金です。交通費、宿泊費は含まれていません。

山岳写真教室に関するQ&A

Q1. 高山に登ったことがないのですが、大丈夫でしょうか?

A1. 山岳プロガイドが同行し、安全を確保します。安心してご参加下さい。

Q2. カメラはどんなものを準備すればよいですか?

A2. カメラは一眼レフ、コンパクトデジタルカメラ、スマホで大丈夫です。ただし、予備のバッテリーは必携。

Q3. 登山靴やウェアなど、必要な装備は?

A3. 下界は酷暑でも、唐松岳山頂は標高2696m。都心よりも15℃以上も気温が低いです。夜景や早朝の写真を撮るには、防寒着があると快適です。稜線歩きでは雨・風への備えも大事です。リフト終点から唐松岳頂上山荘までは(写真を撮りながら)4~5時間の歩きとなります。足に優しい靴選び、膝を守るためのストックの使い方、行動中の飲み物・食べ物について、山小屋での過ごし方など山での撮影に役立つさまざまなアドバイスを準備しています。詳しくは申込フォームまたはメールでお問い合わせ下さい。

Q4. コロナ対策はどのようになっていますか?

A4. 講習は「緊急事態宣言解除後の業務と事業について」に従い、机上、実技とも十分な感染症対策の下で開催します。山小屋でもしっかりとした対策が行われています。

Q5. どんな写真が撮れるでしょうか? 

A5. 作例を三つ紹介します。

「唐松岳山頂から夕陽の五竜岳」Photo by Satoshi Shiota

「ウスユキソウ」Photo by Satoshi Shiota

「唐松岳⼭頂より五⻯岳⽅⾯を望む」Photo by Satoshi Shiota

主催

公益社団法人 東京都山岳連盟 プロガイド養成委員会

参加お申し込み・お問い合わせ

申込フォームまたはメールにてお申し込み・お問い合わせ下さい。

講習会申込フォーム
プロガイド養成委員会:tmf_proguide_office@googlegroups.com
東京都山岳連盟事務局:koshu@togakuren.com