自然保護委員会

自然はかけがえのない、母なるものです。山の自然環境はオーバーユースや野生動物の食害など、その課題は私たち登山者にとっても切実なものになっています。

自然保護委員会は、自然の楽しさ、大切さを伝える自然観察会や、奥多摩御前山でのカタクリ保護活動、そして自然保護指導員の育成などで、自然保護の思想を広める活動に取り組んでいます。
ゴミの持ち帰り運動は1972年に尾瀬の保護活動から始まり、登山者全体に広がり、今や日本人の生活マナーにまで定着しました。
山を想う、自然を慈しむ、そんな登山者の心が、日本人すべてに広く浸透してほしいと思います。まずは自然を知ることから。私たちの活動に気軽にご参加ください。

自然保護委員会からのお知らせ

自然保護委員会のWeb Siteはこちらから