山岳写真教室(2021年4月) ―残雪期の谷川岳で撮る―

山岳写真の基礎構図と一歩進んだ撮影方法を実践的に学んでみませんか?プロの山岳写真家がわかりやすく指導します。都岳連ガイドが安全を確保しますので、雪山初心者の方も安心してご参加下さい。

「残雪期の谷川岳で撮る」

実習日程

机上:2021年4月7日(水)

テーマ:
(1) 残雪期の撮影装備と登山装備
(2) 撮影ポイントと被写体の見つけ方
(3) 組写真を写そう
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟

実技:2021年4月10日(土)~11日(日)

テーマ:残雪期の岩稜と稜線からの山岳写真講座 一ノ倉沢と谷川岳を撮影する
実技要項:こちら(PDF)
宿泊:土合山の家泊

講評:2021年4月14日(水)

テーマ:
(1) 撮影作品へのアドバイス
(2) 作品をもっと楽しもう(カレンダー/写真展/都岳連HPへ投稿など)
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟

※定員:12名。最小遂行人数(10名)に満たない場合は開催しないことがあります。

受講料

一般:25,000円
都岳連加盟団体会員・jRO会員:24,000円
個人会員:23,000円

※保険料込みの料金です。交通費、宿泊費は含まれていません。

山岳写真教室に関するQ&A

Q1. 雪山に行ったことがないのですが、大丈夫でしょうか?

A1. 山岳プロガイドが同行します。装備は事前アドバイスします。

Q2. カメラはどんなものを準備すればよいですか?

A2. カメラは一眼レフ、コンパクトデジタルカメラ、スマホで大丈夫です。ただし、予備のバッテリーは必携。

Q3. 防寒対策が不安です。

A3. 暦の上では春ですが、4月の谷川岳は雪山です。三寒四温の言葉通り、時には真冬の寒さとなることもありますが、寒さに負けずに撮影するための防寒対策について、詳しくアドバイスします。例えば、手袋一つとってみても、スマホ操作もストックワークも楽に行う方法、人気商品に少し手を加えるだけで使い勝手がさらによくなる方法、カイロとの組合せ方など、役に立つ小技をたくさん用意しています。

Q4. コロナ対策はどのようになっていますか?

A4. 講習は「都岳連業務・事業の推進等について」に従い、机上、実技とも十分な感染症対策の下で開催します。山小屋でもしっかりとした対策が行われています。

Q5. どんな写真が撮れるでしょうか?

A5. 作例を三つ紹介します。

「オキノ耳の山頂よりトマノ耳の山頂」Photo by Satoshi Shiota

「谷川岳山頂トマノ耳よりオキノ耳付近の雪庇」Photo by Satoshi Shiota

「一ノ倉沢方面」Photo by Satoshi Shiota

主催

公益社団法人 東京都山岳連盟 プロガイド養成委員会

参加お申し込み・お問い合わせ

申込フォームまたはメールにてお申し込み下さい。

講習会申込フォーム
東京都山岳連盟事務局:koshu@togakuren.com