地図読み・基礎からの講習会 ~地形図からのリスクの想定と対応~

山岳遭難の約40%が道迷いです。本講習では地図読みの基礎、コンパスの使い方、様々な地形での実践を通して地図読みスキルの習得を図ります。
本講習は3回で1つのシリーズとして構成されており、今回は第2回目となります。地形図から尾根・谷・傾斜・隠れピーク・分岐・植生等を読みとり、リスクを想定しその対応を考える、という内容になっています。
毎回基礎の確認と実践を繰り返し、違う内容を加えますので、継続参加はもちろん各回個別参加も歓迎です。今更聞けない地図読みの基礎、コンパスの使い方、様々な地形での実践を通し地図読みスキルの習得を図ります。コンパスは繰り返し使用し慣れることが不安や疑問の解消につながります。

日時

第2回 基礎2(地形図からのリスクの想定と対応)

  • 2026年4月22日(水)19:00~21:00 (机上講習会)
  • 2026年5月10日(日)8:00~16:00 (実技講習会)高尾山北東尾根周辺(前回ルートより半分変更予定)

第3回予定 基礎3(地形図にポイントを打って、自分でたどろう)

  • 机上、実技とも2026年10月予定、場所は未定

第1回予定 基礎1(地図と地形、コンパスの使い方)

  • 机上、実技とも2027年5月予定、場所は未定
講習
  • 机上講習会 (都岳連事務所にて)
  • 実技講習会 (JR中央線高尾駅北口改札口 8:00集合、16:00頃解散)
講師
  • 都岳連所属 JSPO公認山岳コーチ 参加人数より3~5人
受講料
  • 都岳連個人会員、都岳連加盟団体会員:7,500円
  • その他・一般:8,000円
募集人数

20人 (最少催行人数 6人) (4/15(水)締切)

詳しくは実施要綱を参照ください。

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